水深は20m弱、ベイトは底付近。
ついついブレードを投げたくなる状況ですが、ジャーキングに反応する青物はでかいと個人的に思っているのでオルビットのジャーキングを貫きました。

潮目付近にキャストして一定のリズムでジャーキングをしていき、チェイス等があればテンポ、アクションの幅、リーリングなどでこちらから仕掛けていくスタイルなので、アクションレスポンスの良いオルビットは相性抜群です。

バイトは突然にやってきますよね!
ボート側、オルビットがイナズマ状に飛ぶのを見ていたらどこからともなくひったくり!
これがジャーキングの楽しさ、中毒性ですね!

上がってきたのは75cmのメジロ!
少し強引なファイトでしたが、針曲がりなし!

その後マヅメのタイミングでサワラのバイトがありましたが、惜しくもフックアップさせれずルアーに傷だけが…

大阪湾インショアこれからアツくなるのでオルビット130SPサゴシEDITION必需品かも…知れません。